農地の日当たりって大事なんだね

前回の記事で実験用の小さい畑に種撒きまで終わりました。

こっちの畑はこれからは雑草が生えてきたら抜いたり,適宜水を撒いたり,少し育ってきたら間引いていったりと,作業はとりあえずひと段落しました。

なので,以前開拓したもう少し広い畑の作業を進めていこうと思います。

この畑のことですね。

日当たりの確認は重要です

ところでところで By the way。

この畑,ちょっと日当たりが気になっていまして。

今回,日が照っているときに畑の日当たり具合を確認してみました。

すると。

いやいやいやいや…。

日当たりゼロじゃないですか…。

方角は,写真の右奥が南,左手前が北になります。

ざっと測ってみたところ,この部分には1日で1~2時間程度しか日光が当たらないようです。

一応日光をあまり好まない作物も無くはないようなのですが,よく食べられるような野菜については半日くらいは日当たりが必要なようです。

なので,さすがにこの場所はマズそうですね。

というわけで,表面だけですが耕した早々にこの畑は放棄です。

いや,そのうち耕して使いたいとは思いますが,まずはもっと日当たりのいい場所を耕して,普段使い出来る野菜を作りたいと思います。

ただ,同じくらいの面積は欲しいです。

となると,耕す場所はほぼ決まっちゃいまして,だいたいこの辺になります。

写真の右側に日当たりゼロの畑があります。

耕す範囲を決めます

まずは耕す範囲を決めましょう。

使う道具はこれです。

いつもの緑の棒のやつとハンマーです。

長さを測りつつ棒を指していきます。

東西方向は2.5mになりました。

もう一辺は4mになりまして全体でこんな感じです。全然見えませんが。

全体で2.5m×4mで約6帖の畑になる予定です。

日当たりもバッチリですね!

雑草・苔の剥ぎ取り

日当たりゼロの畑(?)と同様に表面を剥いで雑草やら苔やらを一掃していきます。

が,少し問題がありまして。

剥いだ土の置き場所をこの辺にしているので,びみょーーーに遠いんですよね。

これまたどうしたもんかと思って頼みの綱の倉庫をあさりにいきます。

すると。

デーーーン。

一輪車です。これで土の運搬の問題も解決ですね。

ホント何でも出てくるんですけど,この倉庫に無いものって何かあるんですかね。

こんな感じで使っていきます。

こいつを使ってこの範囲の表面をまずは剥いでいきます。

苔の量がすごい。

半分くらい。

一度やったことのある作業だけど,やっぱりキツいもんはキツい。

30分くらいで全面の剥ぎ取り完了です。

先週,農作業を始めてから何となく思っていたんですけど,農作業って体感的に時間の進みが遅いですね。

結構頑張ったつもりでも意外と時間が経っていないことが多い気がします。

その分,体力の消費量は半端ないですが。

耕す

引き続き,本格的に耕していきます。

写真で見ると結構掘っている感じがしますが,たぶん深さは10cmも行っていないですね。

耕していくと例のごとく面倒くさいやつがしょっちゅう出てきます。

木の根っこみたいなやつです。

初代バイオハザードの寄宿舎の地下にいたアイツみたいにいやらしいやつです。

まぁ,もう剪定バサミがあるんでバスッと切って終わりですが。

まさかの出土品?

そのまま掘っていくと「ガスッ」という音が。

また石かよと思いつつ掘っていくと。

何か容器っぽいものが出土しました。

材質は陶器っぽい感じです。

なんでこんな容器が出てくるのかよく分かりませんが,とりあえず出土品第一号ということで記念に取っておきましょう。

続く

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