二十日大根の登場です

前回の続きです。

土を耕し始めて1週間目にしてやっと種撒きです。

いや,本当はもう少し時間をかけてやった方がいいらしいんですけどね。

理想的には,

  • 1週目:土を耕す
  • 2週目:石灰を撒く
  • 3週目:堆肥をすき込む
  • 4週目:肥料を施して畝作り

という感じで1か月程時間をかけて作りをするのがいいらしいです。

ただ,冬まであまり時間がないことと,そもそも土が畑に向いているのかどうかを早めに確認したいので,早めに種を撒くことにしました。

とうとう種の登場です

今回撒く種はこちらの野菜です。

二十日大根です。ラディッシュとかいうやつのことですね。サラダとかに乗っているあの素性がよく分からないやつ。

実験用にまずは何か作ってみようと思っていましたので,早く作れるもので何かないかなーと探していたところ二十日大根に行きつきました。

今回買った種は3種類混ざっているやつのようなので,どれがどれなのかよく分かりませんが。

ちなみに裏面はこんな感じです。

赤丸はつか,キスミーはつか,白姫はつかの3種類らしいです。

さっそく種を撒いていきます。

裏面にはプランターでの育て方が書いてありますが,畑だとどう撒いたらいいんだろうというのがよく分かりませんね。

ググってみると,2条撒きみたいな感じでやればいいようですね。

2列とか3列の筋状に種を撒く感じですね。

まずは,種を撒く筋を作りましょう。

綺麗に線を引けるように,いい感じの緑の棒を使って溝を作ります。

列と列の間の幅が20cmほどはあった方がいいらしいので,ちょっと畝の端っこになってしまいますがまぁとりあえずこれでやってみましょう。

そして種です。

開封してみるとこんな感じの種が入っていました。

どれがどれなんでしょうね。

溝の中に種を撒いていきます。

プランターの場合は全体にパラパラ撒くらしいので,あまり密度が高くなり過ぎない感じで溝の中に種を撒いていきます。

撒き終わりましたので,軽く土をかぶせて終わりです。

もう片方の畝には

さて,二十日大根の種撒きは終わりましたが,もう片方の畝が余っています。

この右側の畝ですね。

とりあえず実験的に植えてみるのは二十日大根でOKということにしましたので,こっちには何を植えましょうかねと,JAの種売り場の前でひとり悶々と悩んでいたところ。

こんないい感じのやつが。

加賀野菜の源助大根先生です。

いや,まぁ今回たまたま種を見つけるまでは知らなかったんですけどね。

短い種類の大根のようです。

裏面はこんな感じです。

ん…?

生産地岩手県…?

加賀野菜とはいったい…?

まぁいいか。細かいところを気にするのはやめましょう。

育てばいいんです,食べられればいいんです。

封を開けてみると種はこんな感じでした。

二十日大根の種よりは粒が大きくてしっかりした種のように見えます。

株間30cmで二条撒き(2列に撒く)らしいのですが,畝の幅的に2条撒きは難しいので,30cm間隔で1列に撒いていくことにします。

目安にとりあえず穴を空けてみます。30cmも無いような気もしますが。

穴のある辺りを少し広めにへこませて種を4粒ずつ撒きます。

4か所撒き終わりました。

ザっと土を被せて撒き終わりです。

初めての水まき

そんな大層な話でもありませんが。水を撒くだけです。

そんでもって水を撒かないといけないわけですが,ホースが無いです。

どうしたもんかと倉庫をあさりにいったところ,またまたこんな便利道具が。

倉庫にはホントなんでもありますね。農具の費用が掛からなくて助かります。

先端のシャワーノズルが外れる便利仕様になっています。これはもう完全勝利でしょう。

一応壊れていないか確認ですが,特に問題はないようですね。いい感じにシャワっています。

バーッと水を撒いていきます。

水を撒くところまで来ると如何にも畑仕事してますって感じが出ますね!

水を撒き終わりました。

あとは途中で雑草を取ったり水を適宜撒きつつ,大根が出来るのを待つのみです。

本当に出来るのかな…。

上手く育っていくのかは分かりませんが楽しみです!

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