情報は鮮度が命

ついさっきディープラーニングG資格を受検してみたという記事を書いてみたわけですが,この記事のアクセス数を見ていて実感したことがありました。

僕のブログは基本的に雑記ブログで,どちらかというと日記だったり,ふと思ったことをアウトプットするようなスタンスで書いています。

まだ記事の数も70程度なので,要するにアクセス数はほとんどありません。

ただ,上記の記事を書いた後にふとアクセス解析を見てみたところ,いつもと違うことがあったのでそのことを書いてみたいと思います。

普段のアクセス状況

だいたい僕のブログの1日のアクセス状況はこんな感じになることが多いです。

上のグラフで急にアクセス数が跳ね上がっているのは,だいたいがカリフォルニアからのアクセスです。

たぶんGoogleがアクセスしにきているんでしょうね。

下のグラフで黄色い「ノーリファラー」となっているのも,ほぼそのアクセスを意味しています。

ただ,さっきディープラーニングG資格を受検してみたを書いた後にアクセス状況を見てみたらこういう感じになっていました。

上のグラフをみたときは「あぁ,またGoogleか」ぐらいにしか思っていなかったのですが。

下のグラフを見て驚きました。

大量アクセスがGoogleからのアクセスなら黄色になるはずなのに,今回だけはソーシャル(Twitter)からのアクセスが大半を占めています。

これを見て「さっきの記事にTwitterからアクセスがあったのか」ということが分かりました。

書いている内容自体はそんな大したことのない資格試験の受検記です。

しかも,内容よりも早く書き上げることを優先した記事なので,それほど内容を詰めているものでもないです。

それでも,普段は見られないようなアクセスがあったのは,ひとえに「情報の鮮度」が重要だったんでしょう。

この記事は受検後すぐに書き始めて,すぐにアップしました。

Twitterで「G検定」とかで調べてみると,「G検定難しかったー」というようなツイートが流れてきているようなタイミングです。

この記事はそのくらいのタイミングでアップロードできたので,それこそTwitterで「G検定」などで検索した人の目に留まってアクセスがあったんだと思います。

リアルタイム性がアクセス数を左右する場合もある

僕が普段書いている記事はリアルタイム性はほぼ関係ないものばかりです。

でも,記事のテーマによっては適切なタイミングで書けるかどうかがとても重要になる,ということが実感できたのは非常に大きな体験でした。

たぶん,ディープラーニングG資格を受検してみたの記事を明日書いていたとしたらアクセスはほとんどなかったんじゃないでしょうか。

これからも基本的には思ったことを思ったタイミングでつらつらと書いていこうと思っていますが,ひとりでも多くの人に記事を読んでもらうために,タイミングが重要そうなものは「いつその記事を書くか」ということも考えながら書いていく必要がありますね。

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