昔の記事と考えが逆になったら、補足を書き足す

昔のブログ記事と今の考えが違うとき、その記事をどうするか。私の場合、明らかに逆の考えになったようなときは、補足として追記します。

考えが変わったからといって、必ず記事を丸ごと書き直すというわけではありません。以前書いたことに、今の考えを付け足す形です。

昔の記事だけを読む人にも、今の考えを伝えられる

昔の記事には、当時の自分の考えが書いてあります。それだけを読めば、今も同じように考えていると受け取られるかもしれません。そこに補足があれば、少なくとも今は違う考えでいることを伝えられます。

記事を丸ごと書き直せば、今の考えを中心に説明できます。一方、補足として書き足す形なら、当時の文章と今の考えを同じ記事の中に置くことができます。

考えが変わることと、過去の記事をどうするか

自分の考えが変わること自体は、このブログでも何度か書いています。

例えば、自分のやりたいことが見つからないときにどう考えるべきかでは、ITの仕事を離れようと考えていたところから、別の会社で同じ分野の仕事を続けることにした経緯を書きました。当初の考えと、後から選んだことは違っています。

ただ、考えが変わった経緯を新しい記事に書くことと、すでにある記事に補足することは別です。以前の記事だけを読む人にも今の考えを伝えるなら、その記事に追記するという方法があります。

今は違うと思うことを、付け足しておく

私の場合は、考えが明らかに逆になったときに、補足として今の考えを付け足しておく。昔の記事との付き合い方として、今やっているのはそれくらいです。