ITの仕事で何を勉強しているかというと、最近はマネジメントや採用、それに事業計画について少し学びました。技術の勉強という言葉から想像するものとは、少し違うかもしれません。
一方で、この分野は追わないと決めているものがあるわけでもありません。ただ、ツールの使い方だけで終わるような知識を、次々と追いかける気にはあまりならないです。まずは基礎を勉強しておきたい。そのくらいの考え方です。
最近学んだのは、マネジメントや採用、事業計画
私はITの仕事をしていますが、実装だけをしているわけではありません。部下の仕事を見ることもあれば、採用面接に関わることもあります。
以前、ベンチャー企業と大手企業のギャップで、担当する範囲が広くなる話を書きました。最近学んだものを並べてみても、技術の話だけには収まっていません。
学び方は、だいたい本を買うか、ネット記事を読むかです。仕事に関係する勉強をプライベートですることもあります。仕事と私生活の切り替えをそれほど気にしていないことは、地方でリモートワークをしても、通勤以外はあまり変わらなかったにも書きました。
追わない分野があるというより、使い方だけを追う気がない
「あえて追っていないものは何か」と聞かれても、具体的に除外している分野は特にありません。
ただ、あるツールの使い方を知るだけで終わるようなものには、それほど追いかけたい気持ちがありません。まず基礎を勉強しておく方に関心があります。
何の分野を勉強するかという話と、どこまで理解したいかという話は少し違います。「この技術は追わない」と分野を決めているわけではなく、ツールの使い方よりも、その基礎になる部分を勉強しておきたいということです。
これは、地方に住んでいるからでも、リモートで働いているからでもありません。働く場所とは関係なく、何を学びたいかについての私の考え方です。
本やネット記事で、基礎を勉強しておく
マネジメントや採用、事業計画も含めて、本やネット記事で学ぶ。その中で、個別のツールの使い方だけに終始せず、まず基礎を勉強しておく。今の私の勉強についてまとめるなら、このくらいです。
知識を増やすこととは別に、仕事で最初に何を確認するかも大事だと感じています。その具体例は、最後にやり直しになる人は、最初に納品物の形を見ていないに書きました。